教員紹介

教員紹介

実務家教員養成課程を担当するのは、高等教育・講師教育・人材育成といった関連分野の専門家のほか、大学等で既に活躍する実務家教員も含まれます。すべての講義は受講者が授業を設計するためのモデルであり、自身の教育指導に役立てていくこことができます。

教授川山 竜二

専攻は社会学、高専教育・大学論。筑波大学大学院人文社会科学研究所。筑波大学ティーチング・フェロー(TF)、リサーチ・フェロー(RA)を経て、社会情報大学院大学学監、事業構想大学院大学准教授併任。専門職大学等創設プロジェクト研究を主導している。

特任教授廣政 愁一※実務家教員

東進ハイスクール・河合塾の英語講師を経て、学校内予備校「RGBサリヴァン」を立ち上げる。学校内予備校のパイオニアとして全国展開を果たし、“リアルドラゴン桜”と言われるほど、高い進学実績を残す。株式会社スキップを経営。その後、株式会社学びエイドの代表を務める。著書に、超ロングセラー「正攻シリーズ」など多数。

客員教授石田 淳※実務家教員

株式会社ウィル PM インターナショナル代表取締役社長兼任最高経営責任者。米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を独自の手法でアレンジし、「行動科学マネジメント」として確立。支援企業・団体は数十人〜数万人規模の組織まで多岐にわたる。著書にベストセラー『教える技術』シリーズ等多数。

教授四元 正弘※実務家教員

サントリーでワイン・プラント設計に従事し、発明協会賞を受賞、1987年に電通に転職。2013年に電通を退職し独立。主たる専門領域である消費心理・動向分析では日本の第一人者としてその分野には定評があり、このテーマでの講演多数。

准教授荒木 啓史※実務家教員

オックスフォード大学社会学科(博士)、東京大学大学院教育学研究科(修士・学士)。専門は教育社会学、社会階層論、国際教育開発論、研究手法論。三菱総合研究所研究員、世界銀行がホストする「教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)」コンサルタント等を経て、社会情報大学院・先端教育研究所准教授。

専任講師篠田 雅人※実務家教員

東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース修士課程修了。専攻は高等教育論。
財団法人職員、学校法人職員、山口大学大学教育センター助教(特命)、宝塚大学東京メディア芸術学部助教を経て、社会情報大学大学院専任講師。教員・職員双方の立場における様々な経験を活かしながら、教職員能力開発(FD・SD)、IR(Institutional Research)活動を推進している。